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欧州時間に予定されている経済指標においては、とりわけ英11月鉱工業生産に注視したい。昨日、英中央銀行(BOE)が0.50%引き下げ、過去最低の金利水準を決定したことで、景気後退懸念が強まる中、本指標が好結果となった場合には懸念払拭の手助けになり得るだろう。一方、NY時間には特に注目の集まる米雇用統計が控えている。今週発表された先行指数が相次いで事前予想を下回っていることから、市場では雇用情勢の更なる悪化が見込まれており、サプライズ的な数値が出ない限り、ドル売り圧力の緩和は難しいだろう。
指標
4:00pm GBP Nationwide HPI m/m -1.5% -0.4%
6:00pm EUR Final Services PMI 42.0 42.0
6:30pm GBP Services PMI 39.0 40.1
7:00pm EUR CPI Flash Estimate y/y 1.8% 2.1%
オバマ新米大統領が約3100億ドル(約28兆円)規模の減税を景気刺激策に盛り込むと伝えられた事で、早期の景気回復期待が先行した。しかし期待の域は出ず、米株式市場はそのドルの上伸を尻目に軟調に推移した
前日は、オバマ次期政権の減税策などを好感したドル買いによりドル・円は93円台半ばまで上伸した。
本日の日中は株価を手がかりに動くとの見方が強いが、昨日のNYダウの冴えない値動きを引き継ぐと、日中の上値は重いか。欧州時間以降に重要指標が複数予定されている中、NY時間の米12月ISM非製造業景況指数には特に注目が集まっている。
事前予想では悪化が見込まれているが、結果が想定内に収まった場合には、ドル・円は昨日に引き続き更なる上値へのトライも考えられる。
一方で、12月16日分のFOMC議事録についてはどのような内容が盛り込まれているか明らかでない分、発表内容には注意しておきたい。また、現在の為替相場は経済指標のみならず、突発的なニュースにもデリケートに反応する可能性があるため、オバマ次期米大統領をはじめとした要人の発言や行動にも注意
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152366344
旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます
新年 あけましておめでとうございます
謹んで年始のご挨拶を申し述べます
本年も相変わらぬご指導ご鞭撻を、お願い申し上げます
オセアニア・欧州市場休場となっているため、昨日に引き続き動意に乏しい展開が予想される。東京時間には本邦の11月失業率・有効求人倍率、11月全国消費者物価指数などの指標が複数控えているが、為替相場への反応は限定的となるのではないか。なお、NY時間には特段経済指標は予定されておらず、休場明けとなる米国株式市場の動向と週末のポジション調整にも気をつけていきたい。
、5日(金)に政府と民主党内で合意されたビック3への緊急融資額は150億ドル(約1兆4000億円)。GMが1月末までの運転資金として必要だとしていた80億ドルとクライスラーが要請した70億ドルを合わせた額になる。根本的な解決にはなっておらず、今後もビック3を巡る大きな相場変動が予想される。また、次回16日(火)のFOMC(米連邦公開市場委員会)では0.5%の利下げは織り込み済みとなっており、さらなる大幅利下げが焦点となっている。対円での米ドルの下落基調はまだ続きそうで、年内に今年の新安値を試しに行く可能性も十分考えら!
USD/JPY 60m 
EUR/USD 60m

