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NYダウの終値が反発無で終わっているのは・・・。これで日経平均も下げていくだろうし欧州も下げていくとなれば雇用統計次第では。。。。
それにしてもヨーロッパは凄い利下げでした!雇用統計もあるので注意でも株価の動きに一喜一憂していますので、雇用統計の数字でNYダウがどう出るか?!
昨日のサプライズ 中銀による見通しも一様に暗く、BOEは「経済見通しは極めて悪化」
GBP
BOE(英中銀)は政策金利を1.50%引き下げた(4.50%→3.00%)。英国の3.00%は1955年以来の低水準となる。
EUR
ECB(欧州中銀)も0.50%の利下げを実施した(3.75%→3.25%)。今回の利下げにより、英国とユーロ圏の政策金利水準が逆転した。
(メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁による「”危機”はまだ終わっていない」とのコメントがユーロを押し下げている)
経済指標
11/7 (金)
CAD 21:00 失業率-10月 6.2% 6.1%
CAD 21:00 雇用ネット変化率-10月 -1.0万人 10.69万人
USD 22:30 失業率-10月 6.3% 6.1%
USD 22:30 非農業部門雇用者数変化-10月 -20.0万人 -15.9万人
本日はNY時間に重要指標の米雇用統計が予定されている。
そのため、日中は概ね本邦株価を睨みながらの取引となるだろう。昨日同様株価が弱含めば、連れて値を下げる展開が予想されるため、適宜対応していきたい。
また、欧州時間では独9月鉱工業生産に注視しておきたい。昨日、欧州圏の政策金利が軒並み引き下げられたことで、欧州の景気後退がより現実味を帯びてきた。それを踏まえるとユーロ圏への影響が大きい独の指標だけに結果には注意が必要だ。
その後の加雇用統計消化後は米雇用統計が控えている。先日の米10月ADP全国雇用者数や昨日の週間新規失業保険申請件数が弱かったことから、市場では雇用情勢の悪化がある程度見込まれているようだが、仮に予想値よりも改善される結果となれば、サプライズ的要素からドル・円は上値へのリトライも考えられるため、見逃せない。
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